JAVEL History(シトロエン専門店ジャベルの歴史)


ジャベルは1952年に竹村モータースとして現社屋のある場所で創業しました。
オートバイの販売修理から始めて、数年後からは3輪4輪車も扱うようになりました。
懐かしいミゼットやスバル360が会社にたくさん入っていた時代もありました。
昭和40年代に軽自動車の車検が導入された頃は、当時のスバルの地区代理店でもあった
伊藤忠自動車の下請け工場としてスバルの整備を多数こなしていました。

1980年代初期までは国産車をメインに扱う街の自動車修理工場として営業してきました。
徐々に外国車の比率が増えてきて、いつの間にかシトロエンが大多数を占めるようになってきました。
1987年から1993年までは当時のシトロエン正規販売元西武自動車の
地区販売代理店業務を行いました。

代理店契約解消後は、独立した、シトロエンを専門に扱うスペシャルショップとして、
主にクラシック系シトロエンの輸入、販売、メンテナンス業務を行ってきました。

シトロエン専門店として社名もシトロエン画家今村幸治郎先生に命名していただいて、
1990年にJAVEL(ジャベル)と社名変更いたしました。

2002年に最新型のC5の並行輸入を開始したのに伴い、
シトロエンダイアグノーシス導入に踏み切り、2006年秋からはしばらく休止していた
新車の輸入をC5ディーゼルターボモデルの販売開始を機に再開し、
現在はモダンとクラシック双方のシトロエンが一緒に並ぶJAVELになっています。
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by citroen_javel | 2015-01-01 21:09 | ジャベルについて
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